ユーストカーNEWS 2018年のバックナンバー(全12号)
2018年は翌年10月に控えた消費税率10%への引き上げをにらみつつ、中古車輸出がAA相場に与える影響を繰り返し検証した年でした。通巻では第57号〜第68号にあたります。下の一覧、または各号のリンクからPDFをそのままお読みいただけます。
2018年12月号第68号・2018年12月1日発行
翌2019年10月に予定された消費税率8%→10%への引き上げに備える特集。2014年4月の5%→8%のときに駆け込み需要の反動と増税の影響が重なって相場が下落した経験を振り返り、今のうちからの準備を促します。最強買取店舗シリーズは商談の書き起こしクロージング編。
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2018年11月号第67号・2018年11月1日発行
編集部が実際にBMW3シリーズ(F系)を香港へ輸出してみた体験ルポ。「実際にやってみないと真実を伝えられない」として、取材者自身が中古車輸出の当事者になった異色の企画です。
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2018年10月号第66号・2018年10月1日発行
冠水車の見分け方を急きょ特集。西日本豪雨と台風で冠水被害車の処分が始まり、買取り・下取りの現場で査定する機会が増えたことを受け、『検査の匠』の協力で多数のチェックポイントを写真付きで掲載します。
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2018年9月号第65号・2018年9月1日発行
お勉強シリーズ第2弾。HV・PHV(PHEV)・EV・マイルドハイブリッド・水素エネルギーなど電動車の呼び名を整理します。HVがハイ・ブリッドではなくハイブリッド・ヴィークルの略だという話から。
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2018年8月号第64号・2018年8月1日発行
修復歴車の査定特集。修復歴の損傷内容の違いによる中古車流通価格の差を調査してAA相場を分析し、相場検索システムの利用者にも査定時の指値をアンケートしています。
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2018年7月号第63号・2018年7月1日発行
「もしも輸出がなかったら」を検証。輸出に出るプレミオ1.5L(NZT260)とほとんど出ない1.8L(ZRT260)の相場を比較し、輸出が国内相場をどれだけ下支えしているかを示しました。
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2018年6月号第62号・2018年6月1日発行
新型アルファード/ヴェルファイアの主要輸出先である香港の自動車流通業界を直撃取材。現地でも正規輸入車が売られているのに、なぜ日本仕様が大量に輸入されるのかを追っています。
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2018年5月号第61号・2018年5月1日発行
中古車輸出の用語と仕組みの入門特集。「輸出だから飛んだ」「輸出から外れたらしい」という相場騰落のなぞを、編集部自身がわかっていなかった用語から解きほぐします。BL系レガシィも取り上げ。
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2018年4月号第60号・2018年4月1日発行
外国人技能実習制度の特集。2016年4月に「自動車整備士」が職種に追加されたことを受け、制度の仕組み・最長5年の滞在期間・監理団体の役割を整理します。解体新書はN-BOXの修復歴車。
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2018年3月号第59号・2018年3月1日発行
新型アルファード/ヴェルファイアがAAで新車価格を上回る価格で成約する「アル/ヴェル祭り」を追跡。値を押し上げていたのが海外からのバイイングパワーであることを突き止めています。
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2018年2月号第58号・2018年2月1日発行
初売り調査。正月三が日に営業する中古車販売店の実態を、編集部スタッフが全国を縦断して100数社に聞き込み。大手が三が日から営業するなかで実際に売れるのかを調べています。
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2018年1月号第57号・2018年1月1日発行
2018年のAA相場予測。新車登録から3年目・5年目・7年目を迎える車の車検台数から出品量を読む手法を解説し、中古車輸出や小売り店の声も交えて年間の戦略づくりの材料を提供します。
2018年1月号のPDFを読む(無料)※ 消費税増税前後に相場がどう動くのか、最強買取店舗の商談を書き起こした営業ノウハウなど、経営と現場の両面を扱った号がそろっています。ユーストカーNEWSは毎月1日発行の月刊紙で、全国AA実績による中古車相場動向、中古車輸出の仕向国情報、販売店の営業ノウハウ、弁護士による法務解説などを毎号掲載しています。 発行所は株式会社ユーストカー(東京都新宿区高田馬場)。毎月1日発行、定価500円(税込540円・送料別途)。