ユーストカーNEWS 2020年のバックナンバー(全12号)
新型コロナウイルスの影響で中古車流通が大きく揺れた年です。生産停止によるタマ不足から相場は急騰へ向かい、その転換点がリアルタイムの誌面に残っています。通巻では第81号〜第92号です。下の一覧、または各号のリンクからPDFをそのままお読みいただけます。
2020年12月号第92号・2020年12月1日発行
2020年の振り返り。世界の感染者5600万人・死者135万人という状況を記録しつつ、コロナに翻弄された自動車流通の1年を、潮目が変わった時期とともに整理します。
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2020年11月号第91号・2020年11月1日発行
GW明けから半年続いた高値相場に、新車の納車回復とともに陰りが見え始めたまだら状態を分析。景気と無関係に「バカみたいな高値」がつく車両を、輸出先事情と車の価値から紹介します。
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2020年10月号第90号・2020年10月1日発行
新連載「教えて!弁護士先生」がスタート。長野国助法律事務所の横澤康平弁護士が登場し、代車・冠水車・従業員をめぐる車屋の悩みに答えます。中古車販売店やAA事業者の顧問も務める弁護士による実務解説です。
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2020年9月号第89号・2020年9月1日発行
お盆明けも高止まりする相場を、需給以外の2つの要素「台風」と「輸出」から分析。輸出は止まっている・復活しているのゼロか百かではなく、仕向国ごとに動きが違い、ひそかに復活している国もあると指摘します。
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2020年8月号第88号・2020年8月1日発行
「熱騰」相場の根拠を公開。急落から一転して上昇した相場について「そろそろ終わるのでは」という声が多いなか、まだ続くとする判断の裏付けをデータで示します。
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2020年7月号第87号・2020年7月1日発行
見出しは「緊急事態宣言発令中」。ただし新型コロナではなく、タマ不足で高騰する中古車相場そのものを指した表現で、中古車流通で起きていた別種の「緊急事態」を正面から扱いました。
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2020年6月号第86号・2020年6月1日発行
「コロナ明けの輸出復活予想ダービー」。3名の予想屋が主要仕向国の復活時期を予想する企画です。世界の累計感染者が550万人を突破した5月末時点の状況を踏まえ、輸出相場がいつ戻るかを占います。
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2020年5月号第85号・2020年5月1日発行
コロナ禍のビジネス実態調査。中古車販売店・買取店へのヒアリングで、輸出停止によるオークション相場の急落と3月半ば以降の急変を記録。輸出向け人気車の130系ヴィッツや20系アルファードの動きも分析します。
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2020年4月号第84号・2020年4月1日発行
冠水車流通の現場を調査。前年9月・10月の台風による冠水車が、現状車コーナーや評価1点のコーナーに出品され続けている実態を追跡。コロナ騒動で忘れられがちな冠水車の見分け方を改めて扱います。
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2020年3月号第83号・2020年3月1日発行
「儲かった車」特集。ユーザー買取からAA出品というルートが最も利益を生んだこと、輸入車・トラック・現状車など相場が読みにくい車ほど利幅が大きいこと、保険案件の妙味を解説します。
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2020年2月号第82号・2020年2月1日発行
恒例の新春中古車輸出座談会。日本中古車輸出業協同組合の佐藤理事長、SBTの稲見社長、自動車流通市場研究所の中尾理事長らが参加し、イランによる米軍基地攻撃直後の緊迫した中東情勢から議論を始めています。
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2020年1月号第81号・2020年1月1日発行
2020年のAA相場予測。前年予測の検証から始め、東京オリンピックイヤーの景気期待と反動への懸念を踏まえて相場を占います。「これからは年落ち別で相場を語る」という見方を提示しました。
2020年1月号のPDFを読む(無料)※ コロナ禍という外部ショックが、中古車相場にどういう順序で波及したのかを追体験できる12冊です。ユーストカーNEWSは毎月1日発行の月刊紙で、全国AA実績による中古車相場動向、中古車輸出の仕向国情報、販売店の営業ノウハウ、弁護士による法務解説などを毎号掲載しています。 発行所は株式会社ユーストカー(東京都新宿区高田馬場)。毎月1日発行、定価850円(税込935円・送料別途)。