ユーストカーNEWS 2021年のバックナンバー(全12号)
中古車バブルと呼ばれる高騰相場が本格化した年です。仕入れができない、利益が薄いという販売店の悲鳴と、旧車・ネオクラシック車の高値化が同時に進みました。通巻では第93号〜第104号です。下の一覧、または各号のリンクからPDFをそのままお読みいただけます。
2021年12月号第104号・2021年12月1日発行
2021年の振り返り。業界に長く携わってきた人でさえ「経験が無い」というほどの相場上昇が続いた1年を、コロナが需給の両方に影響を与えたルートを追いながら2年分の流れとして整理します。
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2021年11月号第103号・2021年11月1日発行
「とにかく高い!! いつまで続くの?」——AA仕入れが厳しい、買えない、利益が薄い、レンタカーに注力といった販売店の本音を並べ、1年先に最大のチャンス到来かという見通しを示します。
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2021年10月号第102号・2021年10月1日発行
「触っちゃいけない車」特集。コロナ収束と年末年始のイベントで気が緩む時期だからこそ、輸出暴落車種やモデルチェンジによる下落が続く車種を仕入れて大損失を被る「やけど」に注意を促します。
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2021年9月号第101号・2021年9月1日発行
お盆明けも高値で張り付いた相場を、前月の中古車大学の講義を踏まえて需給から分析。秋もまだ熱さが続くという結論を示します。輸出の振り返りと下期の展望も併載。
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2021年8月号第100号・2021年8月1日発行
通巻100号記念の特別大講義。中古車大学で、今後に役立つ相場の「読み方」を解説します。規制がない限りモノの価格は需給で決まるという原則から、未来を先取りして利益を得る・損失を防ぐ考え方を伝えます。
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2021年7月号第99号・2021年7月1日発行
走り屋系を中心とした旧車の高騰を扱った号。主な車種の直近の最高価格を一覧で紹介しつつ高騰の理由を解説し、高年式車だけでなく旧車側の動きも押さえるべきだと指摘しました。
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2021年6月号第98号・2021年6月1日発行
前号の「相場爆上げ注意報」が的中し、GW明けから予測以上に相場が上昇。前年のコロナ禍による暴落からの回復・上昇を振り返りつつ、今年の相場は異常値が続くと「お伝え」ではなく「警告」として示します。
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2021年5月号第97号・2021年5月1日発行
「相場高騰の第2波がやってくる」。ルネサスエレクトロニクスの半導体工場火災の前から供給不足が出ていたこと、コロナの巣ごもり需要と自動車需要の読み違いがあったことを指摘し、タマ枯れの原因と今後を予測します。
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2021年4月号第96号・2021年4月1日発行
中古車大学「損切り車撲滅」講座。仕入れ値より安く処分する損切りがなぜ発生するのかを、成約率に見る需給関係の勉強と、それを使った実習の2時限に分けて解説します。
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2021年3月号第95号・2021年3月1日発行
「来てます!中古車バブル」「お宝探し!」と銘打った、今なお高値で取引されるネオクラシックな日産車の特集。歳月が過ぎても値段が入る車をという業界からの応援歌として構成されています。
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2021年2月号第94号・2021年2月1日発行
恒例の新春輸出座談会をリモートで開催。コロナで輸出が止まったり再開したりを繰り返した2020年の輸出台数を振り返り、2021年の中古車流通と輸出の見通しを語り合っています。
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2021年1月号第93号・2021年1月1日発行
2021年の相場予測。「相場よりも大切なこと」として中古車流通が大変革期に入っていることを第一章に据え、平年より多くの角度から分析した1年の見通しを示します。
2021年1月号のPDFを読む(無料)※ 仕入れができない時期に何をしていたか、当時の判断を振り返る材料になる年です。ユーストカーNEWSは毎月1日発行の月刊紙で、全国AA実績による中古車相場動向、中古車輸出の仕向国情報、販売店の営業ノウハウ、弁護士による法務解説などを毎号掲載しています。 発行所は株式会社ユーストカー(東京都新宿区高田馬場)。毎月1日発行、定価850円(税込935円・送料別途)。