ユーストカーNEWS バックナンバー一覧中古車のオークション相場・輸出情報がわかる業界専門紙
ユーストカー新聞は、中古車買取及び販売事業者をはじめ、
オークション主催者様、新車ディーラー様、中古車輸出事業者様へ最新情報をご提供いたします。
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ユーストカーNEWSとは?
ユーストカーNEWSは、中古車買取・中古車販売店、オークション主催者、新車ディーラー、中古車輸出事業者へ毎月1日にお届けする業界専門紙です。全国AA実績による中古車相場動向、中古車輸出の仕向国情報、販売現場の営業ノウハウ、弁護士による法務解説などを掲載しています。掲載内容・購読料金・お申し込み方法をまとめました。
ユーストカーNEWSのバックナンバーを2017年分から無料公開しています
このサイトは、中古車業界のプロ向け月刊専門紙ユーストカーNEWS(ユーストカー新聞)のバックナンバーを、PDFでそのままお読みいただけるアーカイブです。発行元はユーストカードットコム(u-car.co.jp)、創刊は2013年5月号で、2026年7月号が通巻第159号にあたります。当サイトでは2017年10月号(第54号)以降を公開しており、その数は100号以上。中古車のオークション相場が10年近くかけてどう動いてきたかを、当時の紙面のまま追いかけられる場所は多くありません。
掲載されているのは、全国AA(オートオークション)実績にもとづく中古車のオークション相場推移、中古車輸出の仕向国別の動向と年式規制、販売現場の営業ノウハウ、弁護士による法務解説、新車ニューモデル情報など。中古車買取・中古車販売店、オークション主催者、新車ディーラー、中古車輸出事業者に向けて、毎月1日に発行されています。
中古車のオークション相場は、この10年でこう動いた
年別一覧の各ページには、その年に発行された全号の内容をまとめてあります。まずは大きな流れを、実際の紙面の記述にもとづいて振り返ります。「中古車の相場推移を、グラフの形ではなく当時の判断とセットで確認したい」という方は、気になる年のページからPDFへお進みください。
車検を迎える車の代替えが集中する「当たり年」。新車のモデルチェンジと中古車相場の相関、オークションという仕組みそのものの成り立ちを扱った号が並びます。2017年の掲載号を見る
新型アルファード/ヴェルファイアがAAで新車価格を上回る価格で成約。値を押し上げていたのが海外からのバイイングパワーであることが取材で明らかになり、輸出が国内相場を支える構造が鮮明になった年です。2018年の掲載号を見る
10月に消費税が10%へ。陸送の積載車不足やAA会場・輸出ヤードの飽和から「難民中古車」の発生が懸念されました。増税前後の市場を、新車ディーラー営業マン300人へのアンケートで検証しています。2019年の掲載号を見る
新型コロナで輸出が止まりオークション相場は急落。ところが5月以降はタマ不足から一転して暴騰へ向かい、7月号は「緊急事態宣言発令中」の見出しで相場の緊急事態を扱いました。反転の瞬間がそのまま残っている年です。2020年の掲載号を見る
半導体工場の火災も重なり新車の供給が滞り、中古車バブルと呼ばれる高騰が本格化。AA仕入れができない、利益が薄いという販売店の悲鳴と、ネオクラシック車・旧車の高値化が同時に進みました。2021年の掲載号を見る
ロシアのウクライナ侵攻、パキスタンの輸入禁止、バングラデシュの関税引き上げと、輸出が相場を直撃。9月頃まで急上昇したあと10月中旬から下落に転じ、アルファードSCパッケージが800万円を超える場面もありました。2022年の掲載号を見る
2月号の「暴落に注意」を起点に下落局面へ。平均落札価格は前年9月上旬をピークに下がり続けました。平均価格では相場を正しく捉えられないとして、独自指標「Ucar指数」を導入したのもこの年です。2023年の掲載号を見る
下落から一転、相場は再び「熱波」と表現されるほどの高騰へ。年間の中古車輸出台数は154万3000台・金額1兆3000億円と過去最多を記録し、コンテナ船の運賃高騰が新たな変数になりました。2024年の掲載号を見る
AA落札平均価格が過去最高を記録する一方、小売りは振るわず中古車販売店の倒産が過去最多ペースに。約5年ぶりにスリランカが自動車の輸入を再開し、輸出地図も動きました。2025年の掲載号を見る
2025年の中古車輸出は171万4000台で3年連続の記録更新。相場はすでに恒久的な高騰局面に入っているとの見方が示され、「鳥の眼(マクロ)」と「虫の眼(ミクロ)」で相場を捉え直す議論が続いています。2026年の掲載号を見る
毎号に載っている主な連載
- 全国AA実績/Ucar指数による個別車種の相場動向 — 全国のオートオークション実績を集約し、車種ごとの中古車相場の推移を数値で確認できます。仕入れ判断と在庫の値付けに直結するページです。
- 必殺相場人 — 数字の裏側にある「なぜ動いたか」を相場のプロが読み解きます。事後の説明ではなく先読みのための視点が得られます。
- 検査の匠/人気モデル解体新書 — 人気モデルを1台ずつ解体分析。グレード差、装備の見極め、査定で見るべき点を写真付きで検証します。査定担当者・検査員の教育教材としても使われています。
- そこが知りたい中古車輸出 — アフリカ・アジア・中東など仕向国ごとの需要変化、年式規制、関税・税制の変更を追えます。輸出の「行く・行かない」を分ける情報です。
- 選ばれる店/適正販売店訪問 — 全国の中古車販売店を実地取材し、地域で選ばれ続けている店が何をしているのかを紹介します。
- 営業術・しごとの心得・教えて!弁護士先生 — 高単価成約の話法、人材の採用と定着、契約トラブルやクレーム対応の法的論点まで、現場の実務を扱います。
「ユーストカー」で探している方へ
ユーストカーは、中古車業界向けに情報サービスを展開するブランド・事業者の名称です。同じ名前で複数のサービスがあるため、探しているものにたどり着けないことがあります。ここで整理しておきます。
- ユーストカーNEWS(ユーストカー新聞・ユーストカーニュース) — 本サイトが扱っている月刊の紙面媒体です。ID・パスワードは不要で、申し込めば毎月郵送で届きます。
- ユーストカーハイパー — 同じユーストカーブランドで提供されている、オートオークション相場を検索するWebサービスです。新聞とは別サービス・別料金で、こちらはログインして使います。「ユーストカー ログイン」でお探しの場合はこちらの可能性があります。
- トヨタの「U-Car」/「ユーズドカー」 — トヨタ販売店の認定中古車を指す表記や、英語で中古車を意味する一般名詞であり、ユーストカーとは別のものです。
相場データや輸出規制情報の活用をご検討中の方は、日本カーネットでもオークション相場情報・中古車輸出情報サービスをお取り扱いしています。新聞と併せてご相談いただけます。
こんな会社・部署に読まれています
- 中古車販売店・中古車買取店 — 全国AA実績で仕入れ相場を把握し、在庫の値付け精度を上げる。営業連載を若手教育に使う。
- 整備工場で車販を伸ばしたい経営者 — 車検・整備で来店したお客様への車販提案は、相場観がないと踏み込めません。相場ページと営業連載がそのまま武器になります。
- 中古車輸出事業者 — 仕向国の年式規制・関税・需要動向は月単位で変わります。判断材料を毎月定点で得られます。
- オークション主催者・新車ディーラー — 全国の相場動向を俯瞰した出品誘致の企画、下取り査定の精度向上に。
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ユーストカーNEWSの購読料は1冊850円×12冊+送料で、年間12,780円(消費税込)です。1年分をまとめてのお申し込みとなり、毎月1日発行の紙面をお手元へ郵送でお届けします。お申し込み・ご相談は日本カーネット株式会社が窓口として承っています。
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よくある質問
バックナンバーは本当に無料で読めますか?
はい。当サイトで公開している2017年10月号以降のPDFは、会員登録もログインも不要でそのままご覧いただけます。年別一覧のページから、読みたい号を選んでください。
中古車のオークション相場の推移を調べたいのですが、どの号を見ればよいですか?
相場そのものは毎号の「全国AA実績」「Ucar指数による個別車種の相場動向」「必殺相場人」で扱っています。大きな転換点を押さえたい場合は、暴騰が始まった2020年7月号、下落に転じた2023年3月号、再高騰を扱った2024年7月号が分かりやすい入口です。
ユーストカーNEWSとユーストカーハイパーは何が違いますか?
ユーストカーNEWSは毎月郵送される紙面、ユーストカーハイパーはオークション相場を検索するWebサービスで、別サービス・別料金です。本サイトが扱っているのは新聞のほうです。
中古車販売をしていない整備工場でも役に立ちますか?
お役に立てます。車検・整備で来店されたお客様への車販提案は、中古車相場の感覚がないと踏み込みにくい領域です。全国AA実績や車種別の相場動向、営業ノウハウの連載は、整備工場が車販を伸ばす際の基礎知識として活用いただけます。
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